嵐 宮城4DAYS20万人ライブ!復興支援へ櫻井翔「一助になれば」

[ 2015年5月1日 05:35 ]

 嵐が昨年ハワイで行った公演「ARASHI BLAST」を、9月に宮城県で開催する。ひとめぼれスタジアム宮城(利府町)での野外公演となり、東日本大震災の被災地復興の思いを込める。4公演で計20万人を動員する。

 震災後、東北でイベントや番組収録を行ったことはあったが、単独コンサートを開くのは初めて。現地ファンと触れ合う度に「来てほしい」と熱心なラブコールを受け、メンバーの間でも「いつか東北でコンサートをやりたい」との思いが強まっていたという。そんな中、1月に同県の村井嘉浩知事から招へいを受け、公演が決まった。

 震災から4年での実現に、大野智(34)は「やっとですね。うれしい」と喜び、松本潤(31)は「自分たちにできるのは忘れずに被災地支援を続けること。その思いをみんなで共有したい」。櫻井翔(33)は「これだけの規模なので各地から足を運んでくださると思う。それを含めて復興支援の一助になれば」と話している。

 公演は「Arashi Blast in Miyagi」と題して9月19、20、22、23日に行われる。櫻井は「フェスのような雰囲気にしたい」と説明。会場は東京ディズニーランドとシーを合わせた面積とほぼ同じ広さの公園内にあり、当日はスタジアム周辺の敷地やアリーナにも東北各地のグルメや文化、産業、歴史などを楽しめる場を設ける予定。地場産業と協力したグッズ製作も企画している。

 コンサートの演出は昨年のハワイ公演から一新させる意向で、松本は「今回もパーティーのイメージを前面に出したい。宮城ならではの演出も盛り込みたい」と構想を練っている。

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