河合彩アナ乳がん乗り越え結婚 元日テレ&アイスダンス五輪代表

[ 2015年3月23日 18:01 ]

長野五輪にアイスダンスで出場した河合彩アナ

 元アイスダンスの五輪代表で、元日本テレビアナウンサーの河合彩(39)が23日、自身のブログで乳がんを乗り越え23日に入籍したことを明らかにした。

 河合アナは昨年6月、自身で異常に気づき、病院へ行って乳がんが判明。だが「私が想像していたより腫瘍が大きくなっていたため、8月に全摘手術を受けました」と明らかに。幸い転移などはなく、現在はホルモン療法を受けているという。

 その河合アナを支えてくれたのが、結婚したお相手で「今のホルモン療法や今後の再建手術を含め、乳がんという病気に前向きに立ち向かえるのも彼の温かなサポートがあるからだと思います」と感謝。「相手の方は、とても明るく優しい方で、私の心の支えです。感謝してもし尽せない、私にとっては大切な存在です」とし「これからは、今まで支えてくれた彼へ感謝の気持ちを忘れずに、妻として彼を支え、明るく温かな家庭を築いていきたいと考えております」と前向きな気持ちをつづった。

 河合アナは1998年長野五輪にアイスダンスのペア代表として出場、五輪後引退し、99年に日本テレビに入社。2002年に退社し、現在はフリーアナウンサー、タレントの活動を行っている。

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