福山雅治「TSUBAKI」初の男性メーンモデル 京香、杏らと共演

[ 2015年3月13日 05:32 ]

資生堂ヘアケアブランド「一新、TUBAKI」新CM発表会に出席し笑顔を見せる(左から)三吉彩花、杏、鈴木京香

 女優の鈴木京香(46)、杏(28)、三吉彩花(18)が12日、都内で開かれた資生堂のヘアケアブランド「一新、TSUBAKI」新CM発表会に出席した。今月下旬に発売される商品は中身やパッケージ・コミュニケーションを一新。髪と地肌のやわらかさをかなえる新たな機能が加わる。

 初の男性メーンモデルとして、歌手の福山雅治(46)が起用され、CMのために「何度でも花が咲くように私を生きよう」を書き下ろしたことも発表された。3人は15日から放送される新CMで、椿(つばき)の咲き誇る小道の先にある洋館の主人を演じる福山と、それぞれ別バージョンで共演している。

 鈴木は「(福山とは)同世代ですし、すんなり溶け込めて楽しく撮影ができました」と制作現場を振り返り、この春に高校を卒業したばかりの三吉は「小さいときからシャンプーのCMに出るのが夢だった」と満面の笑みを見せた。

 ビデオメッセージを寄せた福山は「男性からすると、女性の髪はけっこう見ます。あの子はこんな髪だったな、こんなにおいだったな、と髪から思い起こされる思い出はたくさんあります」と女性の髪について語った。

 杏は「メークさんから“何のシャンプーを使っているの?”と聞かれます」と驚きの表情。撮影中から新商品を愛用していたという鈴木も「常々女性として柔軟でありたいと思っていますが、新商品を使って少しずつ地肌が柔軟になりました」と話した。

続きを表示

2015年3月13日のニュース