元「猿岩石」相方が有吉の活躍を語る「誇りに思います」

[ 2015年3月13日 16:40 ]

有吉弘行

 元「猿岩石」で有吉弘行(40)の相方を務めていた森脇和成さん(40)が13日に放送されたテレビ東京「ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~」に出演。有吉が再ブレークできた理由などを語った。

 芸人を引退してからここ10年でテレビ出演はわずか3回。デビュー当時の月給は5万円だったが、「進め!電波少年」のヒッチハイク企画で大ブレークした後、最高で月給2000万円にまで跳ね上がったことを告白した。

 一時は1年間で休みが2日だけというほどだったが、次第に仕事が減り、04年にコンビを解散。森脇さんはサパークラブの経営を経て、今は輸入卸会社のサラリーマンとして働いている。

 もともと有吉とは小学校時代からの同級生だが、今は連絡を取ることもなく、解散後は1回だけ偶然寿司店で会ったくらいだという。現在有吉が「猿岩石」時代を超える大ブレークを数年に渡り続けているのを見て、「コンビでいたら良かったか、友達として誇りに思うか?」と次長課長・ 河本準一(39)から問われると「誇りには思います。コンビでやっていたらたぶん売れてなかったんじゃないかな、有吉も」と分析。

 その理由について「1人になったから(有吉も)あの芸ができる。あれだけ毒を吐くって結構身を削っていると思うので。1人の方がフットワーク軽くできたかな」と説明した。

 河本から「未練とかも全くないですか?」と念押しされると「ないですね」とキッパリ。現在では有吉の番組を「普通に笑って見てます」と話した。

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