読売テレビ・清水アナの妻死去 番組復帰「メドは立っていない」

[ 2015年2月13日 05:30 ]

昨年10月、「大阪マラソン2014」に出場を前に力こぶをつくる清水健アナ

 読売テレビの清水健アナウンサー(38)の夫人が乳がんのため11日未明に死去したことを12日、同局が発表した。29歳だった。

 清水アナはキャスターを務める同局の報道番組「かんさい情報ネットten・」(月~金曜後4・47)を、夫人の看護のために今月2日から休んでいた。この日、「付き添い看護という私的な時間をちょうだいした自身のわがままを、深くお詫(わ)び申し上げますとともに、温かく見守っていただいた視聴者の皆様方に、あらためて厚く御礼申し上げます」とコメントを寄せた。また、「番組にはできるだけ早く復帰したいと考えています」としたが、同局によると「まだ葬儀も行われていない段階なので、メドは立っていない」という。

 清水アナは2013年5月に同番組の社外スタッフだった9歳年下の夫人と結婚した。番組内でも指輪を披露し、「新しい清水健をお見せしたい。違う景色の中で全力で走って、全力でお伝えしていく」と笑顔で結婚報告。昨年10月には第1子となる長男が誕生したばかりだった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2015年2月13日のニュース