広末涼子 初共演で櫻井翔の妻役!新春ドラマ「大使閣下の料理人」

[ 2014年11月27日 06:00 ]

「大使閣下の料理人」に出演する広末涼子

 「嵐」の櫻井翔(32)が主演を務めるフジテレビの新春ドラマスペシャル「大使閣下の料理人」(来年1月3日放送)の主要キャストが決定。物語のキーマンとなる「大使閣下」倉木和也を西田敏行(67)、主人公の妻・大沢ひとみを広末涼子(34)がそれぞれ演じることになった。

 ドラマは、一流ホテルで副料理長として働くフレンチ料理人・大沢公(櫻井)が、在ベトナム日本大使館の公邸料理人に転身し、料理で外交の駆け引きに影響を及ぼしていく物語。原作は自ら日本大使公邸の料理人を務めた西村ミツル氏作、かわすみひろし氏画の同名漫画。

 西田が演じる倉木は外務省のエースで、進展しないベトナムとの関係改善のため「駐ベトナム日本国全権大使」として派遣された男。圧倒的な知謀をめぐらせ、外交の最前線を闘い抜く…という難役を西田が抜群の存在感で快演する。

 広末が演じる主人公の妻は、ホテルを辞めて公邸料理人になりたいという夫の気持ちを理解し、娘とともに日本からベトナムの夫を応援。本心では早く帰ってきてほしいと思っているが、夫の気持ちを考えると強く言い出せず…そんな二面性を持つ難しい女性を、広末がはかなくも美しく演じる。

 ほかに、「大使閣下」の下で働くベトナム語通訳役で大倉孝二(40)、ベトナムを担当する外務省官僚役で「NEWS」の加藤シゲアキ(27)、主人公が過去務めていた一流ホテルのシェフ役で竹中直人(58)が出演。新春ドラマにふさわしい豪華キャストとなったが、西田と広末も含めて全員が櫻井とはドラマ初共演。編成企画の若松央樹氏は「西田さんにおいては、外交の奥深さと人間力を、広末さんにおいては、妻の度量と家族愛を、竹中さんにおいては、厳しさに中の師弟愛を、そして大倉さん、加藤さんにおいては、外交の仕事の厳しさと楽しさを、大いに表現していただけると思っております」と期待を寄せている。

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