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初舞台の瀧本美織 森田剛にメロメロ「見ているだけで泣けて…」

[ 2014年11月27日 18:21 ]

初舞台で色気のある演技を見せる瀧本美織

 「∨6」の森田剛(35)が主演する舞台「ブエノスアイレス午前零時」が28日に東京・新国立劇場で開幕する(12月21日まで)。初日を前に、森田をはじめ、ヒロインを演じる女優の瀧本美織(23)らが公開フォトコール&囲み取材を行った。

 作家藤沢周氏の芥川賞受賞作の舞台化で、映画監督の行定勲氏(46)が演出。行定監督が長年温めていた企画であり、もともとは「映画でやろうと思っていた」というが、「森田くんだからこれをやってみたいと思った。感無量です」と行定監督。森田についても「かっこいい、いつも。何だろうって思う。見ている側に心の内面が突き刺さるというか、日々それを感じています」と絶賛した。

 そんな言葉に森田も「嬉しいです」としみじみ。主演で1人2役という難しい役どころだが、「気持ちで動いてくれと言われていたので、思うがままにできたかなと。今まで見せていなかったところも出せているんじゃないかなと思う」と自信を見せた。

 瀧本は本作が初舞台。本番を前に「舞台って大変ですね。慌ただしいなと思いながら、いつの間にか今日が来てしまっている」。初共演となる森田について聞かれ、「普段も演じている時も優しさがにじみ出ていて、森田さんを見ているだけで泣けてきてしまうぐらい大きな愛と優しさを感じています」とうっとり見つめると、あまりの称賛に森田も「やりづらいよ」と照れ笑いを浮かべた。

 瀧本は娼婦を演じていることもあり、8月の製作発表では「色気の準備をしたい」と話していたが、「見た目というよりも、女性ならではの気持ちの色気、内面から出せればいい」とニッコリ。そんな瀧本に森田は「肝が座ってて、堂々としている。かわいらしいミツコと艶っぽいミツコは見られるのでお得ですね」と笑った。

 本作の見どころの1つに森田らが踊るアルゼンチン・タンゴがある。「男性がリードする踊りなので、頑張りました。すごく気持ちよく踊れています」と笑顔を見せた森田。瀧本は森田以外とも踊りを披露することになるが、「やっぱり森田さんと踊るのがいいです」とラブコールを送っていた。

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