「カントリー・ガールズ」で再始動!里田まいGM、ももち兼任監督

[ 2014年11月5日 05:35 ]

里田まい(左端)がスーパーバイザーに就任した「カントリー娘。」改め「カントリー・ガールズ」。新メンバーの(左から)稲場愛香、森戸知沙希、島村嬉唄、小関舞、山木梨沙

 タレントの里田まい(30)1人が在籍し、休眠状態だったユニット「カントリー娘。」が、新メンバー6人で「カントリー・ガールズ」の新名称で生まれ変わる。来年1月から開催予定のハロー!プロジェクトのツアーでお披露目される予定だ。

 夫で米大リーグ・ヤンキースの田中将大投手(26)とともに、ニューヨークを拠点に生活中の里田はメンバーから退き、プロ野球のGMに相当する「スーパーバイザー」に就任。「自分の原点でもあるグループを引き継いでくれて、本当にうれしい。自分もメンバーのつもりで見守っていきたい」と話している。

 里田はGMとして、活動のアイデアや方向性を積極的に提示していく予定。メジャーリーガーの妻というポジションを生かした、ワールドワイドな展開も期待大。いずれはニューヨークで公演を行う可能性も十分にある。

 カントリー・ガールズの目玉は、来春無期限活動停止する「Berryz工房」から“FA”となっていた「ももち」こと嗣永桃子(22)の参加。アイドル活動の継続を望んだももちが、所属事務所からの加入オファーを快諾した。

 ポストは「プレーイングマネジャー」で、ハロー!プロジェクト研修生らから成る10代のメンバー5人を引っ張る。「グループを“ももち色”一色に染めないように(笑い)経験を生かし頑張ります」と意気込み十分だ。

 “田舎娘”からマンハッタンセレブに駆け上がった里田さながらのサクセスストーリーの実現へ、ももちは「ももクロ大好きだというダンナ様が“推し変”したくなっちゃうくらい、魅力的なグループにしちゃうぞ~」と張り切っている。

 「カントリー娘。」は2007年1月、里田を除く2人が引退したが、里田の希望もあり解散せずソロユニットとして存続していた。

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