日本人タレントが活躍する台湾 大久保麻理子は「金鐘奨」受賞

[ 2014年10月27日 05:32 ]

 親日派として知られる台湾だけに、現地で活躍している日本人タレントは多い。日本でグラビアアイドルとして活動していた大久保麻理子(30)は女優として活動中。昨年は台湾最大のテレビ賞「金鐘奨」の助演女優賞(ショートドラマ部門)を受賞。金鐘奨の日本人受賞者は初の快挙となった。08年に公開され台湾映画歴代最多の興行収入を記録した「海角七号」では、田中千絵(33)が主演の一人に抜てきされた。台湾生まれの俳優金城武(41)は、同地で芸能界デビューし、若手時代は「四小天王」の一人としてアイドル的人気を誇った。

 J―POPの人気も高く、音楽チャートではw―inds.のアルバムなどが総合1位を獲得。11年にはAKB48の選抜総選挙が映画館で生中継された。

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