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安達祐実 フルヌード挑戦の主演映画に自信「大きな挑戦でした」

主演映画「花宵道中」の舞台あいさつに出席した安達祐実

 女優・安達祐実(33)が27日、第27回東京国際映画祭の特別招待作品として上映された主演映画「花宵道中」(11月8日公開)の舞台あいさつをTOHOシネマズ六本木ヒルズで行った。

 実に20年ぶりの映画主演で、フルヌードでの濡れ場にも挑んだ安達は「演技も今までと違うアプローチで、ヌードになることも大きな挑戦でした。どう見ていただけるか緊張しますが、楽しんでいただけたら」と照れながらも、自信のほどをうかがわせた。

 今月23日のオープニングでは、演じた遊女の衣装でレッドカーペットを歩き、「花魁(おいらん)の扮装で歩けたのは光栄。幸せでした」と笑顔。そして、「純愛を描いているので、人を愛する気持ちは現代でも共感していただける部分は多い。苦しい状況、切ないこともあるけれど、人を愛することは素晴らしいということを感じていただけたらうれしい」とPRした。

 相手役を務めた淵上泰史(30)は、「やっぱり絡みが一番気を使った」と大照れ。撮影は昨冬の京都だったため、「寒かったので、カットがかかる度に一番声を出して毛布を頼み、(安達に)かけていました」と告白した。安達をりょう辱する役どころの津田寛治(49)も、「大変な現場だったけれど、安達さんが男気のある背中を見せてくれたから乗り切れた」と“座長”を称えていた。

[ 2014年10月27日 15:57 ]

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