川田アナ、ド根性完走もフラフラ…妄想?!和田監督胴上げ乱入を計画

[ 2014年10月27日 06:30 ]

大阪マラソンを完走し、ガッツポーズする読売テレビ・川田裕美アナウンサー

 3万人が参加した「第4回大阪マラソン」が26日、大阪市内で開かれ、読売テレビの川田裕美アナ(31)が4時間57分2秒で完走した。フルマラソン初参加で、途中2度おう吐するなどヘロヘロフィニッシュ。プロ野球阪神が挑む日本シリーズの真っ最中で、幼少時からの熱烈な虎党ということもあり、「和田監督の胴上げに参加したいです」と“胴上げ乱入”計画!?が飛び出した。

 自ら運動音痴と認める川田アナは倒れ込むようにゴールした。両脇のスタッフの肩を借りて足を引きずるように歩き、顔色は血の気を失って真っ白。選手と報道陣を仕切る柵にもたれ、「何とか最後まで。根性で5時間入り、できました…」と声を絞り出した。

 中学・高校と帰宅部で、50メートル走は11秒オーバー。かつて番組で三段跳びに挑戦したところ、着地の砂場に届かずコケたこともある。昨年末から準備を始め、走った最長距離30キロの状態で臨んだが35キロ付近の難所、南港大橋の手前でおう吐するとペースダウン。ゴール直後にも再び戻してしまい、疲労困憊(こんぱい)の状態で走りきった。

 完走を後押ししたのは猛虎の熱闘ぶりだ。大阪府出身で、阪神ファンという父親の影響で幼少時から虎党。前日の日本シリーズ第1戦の阪神の勝利もテレビ観戦したといい、「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)で共演する宮根誠司(51)からは「(日本シリーズ第1戦で)阪神が勝ったし、ノリノリで頑張れ!」と激励を受けて奮起した。

 報道陣が「日本シリーズで期待する選手は?」と問いかけると、顔をむくりと上げ「もう絶対…日本一になって…、ハアハア…。和田監督の胴上げに参加したい…」とトンチンカン回答。グラウンド上で行われる胴上げに川田アナが加わることは現実的に不可能で、ヘトヘトだったための言い間違いと思われる。

 ただ、万が一“本気”だったら、11月2日予定のシリーズ最終戦は読売テレビが放送権を持っているだけに、何かスペシャルプランがあるのかも…。猛虎が日本一を迎える日、川田アナの行動からも目が離せない。

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