「花アン」過去10年最高視聴率 吉高感謝「心から愛おしい日々」

[ 2014年9月29日 11:13 ]

「花子とアン」ヒロイン役の吉高由里子

 27日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説「花子とアン」(月~土曜前8・00)の全156回(3月31日~9月27日)を通じた平均視聴率が、22・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが29日、分かった。過去10年間で最高だった「ごちそうさん」(2013年後期)の期間平均22・4%を上回る大ヒット。ヒロインを務めた吉高由里子(26)は放送を終え「半年間、朝の貴重な15分を『花子とアン』のために割いてくださった皆さま、本当にありがとうございました。花子として過ごしてきた時間は心から愛おしい日々でした」と感謝のコメントを発表した。

 「多くの皆さんに支えられ、感謝の気持ちでいっぱいです。応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。また、お会いできる時まで、心を込めて『ごきげんよう、さようなら』」

 加賀田透チーフプロデューサーは「『花子とアン』を大勢の皆さまにご覧いただき、心より感謝申し上げます。翻訳者として、児童文学者として、日本中の読者に夢と勇気を送り届けたヒロイン・村岡花子のように『花子とアン』という物語が皆さまに夢と勇気を送り届けることができたなら、この上ない喜びです。本当にありがとうございました」と視聴者にお礼を述べた。

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