「HERO」第5話は21・0%!再び大台復帰 2・3P上昇

[ 2014年8月12日 09:35 ]

「HERO」第5話の1場面(左から松重豊、北川景子)(C)フジテレビ

 11日に放送された「SMAP」の木村拓哉(41)が主演を務めるフジテレビ「HERO」(月曜後9・00)の第5話の平均視聴率が21・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが12日、分かった。第4話の18・7%から2・3ポイント上昇し、再び大台に復帰した。

 第1話は今年放送されたドラマのうち最高の26・5%。第2話19・0%、第3話20・5%、第4話18・7%と推移。大台ラインを境にハイレベルな一進一退が続き、再び底力を示し、20%台に復帰。今シリーズ3回目の大台突破となった。

 木村演じる型破りな検事・久利生公平の活躍を描く2001年放送の大ヒット作が13年ぶりに復活。前シリーズは全11話が視聴率30%超え。平均視聴率34・3%は今なお同局連ドラ歴代1位の金字塔となっている。

 第5話は、松重豊(51)演じる川尻部長自らが取り調べにあたったが、対象が苦手な子どもだったため四苦八苦、退職も考える…という展開だった。

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