尾野真千子“月9”視聴率苦戦で涙 綾小路翔明かす「全身が震えた」

[ 2014年6月24日 15:40 ]

フジテレビ月9ドラマ「極悪がんぼ」主演の尾野真千子

 フジテレビ系“月9”ドラマ「極悪がんぼ」(月曜後9・00)で主演を務めた尾野真千子(32)が、番組の打ち上げで「視聴率を取れなかったのは主演の責任」と涙を流していた。番組の主題歌「喧嘩上等」を担当し、第6話に出演した「氣志團」の綾小路翔がツイッターで明かした。

 最終回を迎えた23日に行われた番組の打ち上げでサプライズライブを行ったという綾小路は「最後にご挨拶をした尾野真千子さんが『楽しかった。でも辛かった。苦しかった。悔しかった。数字じゃないと慰めて貰ったけれど、視聴率を取れなかったのは主演の責任』と涙を流した」とツイート。尾野の涙を見て「全身が震えた。この方の演技力は以前からズバ抜けていたけれど、意識の高さが尋常ではない。感服。負けていられない」と刺激を受けたことを伝えた。

 尾野は「喧嘩上等」のPVに出演するなど、「氣志團」の楽曲でもコラボしている仲。「尾野真千子さん、本当に男前…いや、女前だった。『喧嘩上等』の世界観にピッタリの人だった。俺なんか男のくせに、いつもイジイジしてやがって…。よし頑張ろう。猛烈に頑張ろう」と感化されていた。

 「極悪がんぼ」は初回13・6%とまずまずのスタートを切ったが、その後は苦戦が続き全11話の平均は9・9%で2ケタには届かず。これまで放送された“月9”ドラマで、期間平均の最低であるSMAPの中居正広(41)主演の「婚カツ!」(09年4月クール、全11話、最低8・8%)の10・6%を更新した。

 「カバチタレ!」で知られる田島隆氏と東風孝広氏のコンビが描く、累計168万部を売り上げた同名人気コミックが原作とする裏社会エンターテインメント。多額の借金を背負ったことから人生のどん底に落ちたヒロインが、裏社会に足を踏み入れ、「小清水経営コンサルタント」の一員として、借金や詐欺など一筋縄ではいかないトラブルを対処していく姿を描いた。「がんぼ」は広島弁で「乱暴者」「やんちゃ」という意味で、尾野は原作では男として描かれている神崎を女性の設定にして演じ、同枠初主演と務めた。

続きを表示

「尾野真千子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2014年6月24日のニュース