宇崎竜童 壮一帆に楽曲提供 宝塚退団公演のメモリアル曲

[ 2014年6月3日 07:07 ]

会見で笑顔を見せる(左から)作・演出の中村一徳氏、阿木燿子、宇崎竜童、壮一帆、愛加あゆ

 歌手の宇崎竜童(68)と妻で作詞家の阿木燿子氏(69)が、8月に宝塚歌劇団を退団する雪組トップスター壮一帆の退団公演にメモリアル曲「伝説(レジェンド)誕生」を提供することになり2日、兵庫県宝塚市で手応えを語った。

 宇崎が宝塚の楽曲を手掛けるのは1981年の月組公演「新源氏物語」以来で、夫妻の共作は初めて。宇崎はこの日、壮の稽古を見学し「こんな美しい“男性”だったらお友達になりたいね」と笑わせた。

 楽曲はラスト公演「一夢庵風流記 前田慶次」(宝塚大劇場は6月6日、東京宝塚劇場は8月1日初日)のショー「My Dream TAKARAZUKA」で披露される。壮は「等身大の自分の思いを表現してもらえた。ステージで倍にして返していけるように努めたい」と力を込めた。

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