ストーン監督も映画製作 暴露のCIA元職員スノーデン容疑者題材

[ 2014年6月3日 13:28 ]

 「プラトーン」や「JFK」などの映画で知られる米映画監督のオリバー・ストーン氏が2日、米政府による個人情報収集活動を暴露した米中央情報局(CIA)元職員エドワード・スノーデン容疑者を題材に、映画を製作すると発表した。AP通信などが報じた。

 映画は、元職員から情報提供を受けた英紙ガーディアンの記者ルーク・ハーディング氏の著書「スノーデンファイル」を基に作られる。撮影は年内に開始の予定。

 ストーン氏は「私にとってスノーデン氏は英雄だ。なぜなら国民が知るべき秘密を暴露したのだから」と話した。

 元職員の提供資料を基にガーディアンの元コラムニスト、グレン・グリーンワルド氏も「暴露 スノーデンが私に託したファイル」を出版。こちらは「007 スカイフォール」のプロデューサー、バーバラ・ブロッコリさんらによる映画化が進んでいる。(共同)

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