井浦新 連ドラ初主演!40歳の恋、稲森いずみら共演

[ 2014年5月24日 06:00 ]

(左から)井浦新、柴門ふみ氏、稲盛いずみ(C)TBS

 俳優の井浦新(39)が連続ドラマに初主演する。7月スタートのTBS「同窓生 ~人は、三度、恋をする~」(木曜後9・00)で、中学卒業以来、初めて開かれた同窓会で、25年ぶりに再会した40歳男女のリアルで切ないラブストーリーを描く。恋愛漫画の巨匠、柴門ふみ氏の同題最新作が原作。脚本は、NHK大河ドラマ「篤姫」(08年)などで知られる田渕久美子氏が担当する。

 物語の始まりは、大手企業を辞め、離婚し、実家のクリーニング店を継いだ主人公が迷った末に出席した同窓会。稲森いずみ(42)演じる夫婦仲に迷う元彼女に会い、心が揺れていく。

 井浦は現在、クリーニング店で練習を積み、6月上旬のクランクインに向けて準備中。「見ていただく方たちの心にひっかき傷をつくっていけるような作品にしていきたい」と張り切っている。ほかに板谷由夏(38)松岡昌宏(37)が同窓生役で共演する。

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