ぐんまちゃんに偽ツイート 幼児言葉遣い発覚

[ 2014年5月24日 12:52 ]

群馬県の人気ゆるキャラ「ぐんまちゃん」

 短文投稿サイト「ツイッター」で、群馬県の人気ゆるキャラ「ぐんまちゃん」に成り済ました発信が約1年半にわたって続いていたことが24日分かった。

 幼児言葉を話さないぐんまちゃんが、偽ツイッターでは「寝んねするね」などと書いていたことから、疑問に思ったファンが県に連絡。県が今月19日、ぐんまちゃん公式フェイスブックで注意喚起し、偽ツイッターは止まった。本物のぐんまちゃんは、ツイッターをしていない。

 県によると、成り済ましが始まったのは、2012年11月ごろ。この間、イベントが開かれた際に「会いに来てくれたお友達ありがとう」などと発信して、ファンとメッセージをやりとりしていた。約2700人のフォロワー(読者)がおり、県関係者は「中傷する内容はなかったが、信じていた人がいて残念」と話している。

 ぐんまちゃんはインターネット投票による13年のゆるキャラグランプリで約75万票を集め、3位になっていた。

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