マルハンが韓流施設見直し ブーム低迷、大阪のフェスゲ跡地

[ 2014年5月7日 21:30 ]

 パチンコ店経営大手マルハン(京都市)が、大阪市浪速区にあった娯楽施設「フェスティバルゲート」跡地に「韓流」をテーマにした複合施設を建設する計画が滞っている問題で、同社は7日、契約内容の見直しを市と協議していることを明らかにした。

 同社の広報担当者は、韓流ブームの低迷が原因とし「市と交渉を重ねている。引き続き努力したい」と話している。

 市によると、マルハンは2009年の入札で市から跡地を購入。マルハンが14年3月までにエンターテインメント施設を設ける事業を「履行する」との契約を締結した。

 だが今年に入りマルハンが契約期間の2カ月延長を要請。施設はまだ着工されていない。市は7日の幹部会議で、14年度末までの契約延長を前提にマルハンとの交渉を続ける方針を確認した。

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