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「アナ雪」アバター超え159億円 3D国内最高興収!歴代も8位に

3D作品として公開された映画の国内興収最高を記録、国内の歴代興収ランキング8位に浮上した「アナと雪の女王」(C)2014 Disney.All Rights Reserved.

 大ヒット中のディズニー映画「アナと雪の女王」の興行収入が159億円を突破。「アバター」(2009年)の156億円を超え、3D作品として公開された映画の国内興収最高記録を塗り替えた。また、国内の歴代興収ランキング8位に浮上した。7日、配給元が発表した。

 ゴールデンウイークも客足は衰えず、6日までに興収159億円3691万450円を記録。1998年「アルマゲドン」の135億円を抜き、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンの歴代興収1位に輝いた。

 6日までの累計動員は1265万1168人。

 5日の1日間の興収は6億9922万6600円。同社史上3番目の記録。1位の「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」は公開3日目に7・5億円。2位は同作2日目の7・24億円。4位の「アリス・イン・ワンダーランド」は1日目の6・59億円。公開後53日目の数字としては驚異的な成績となった。

 いよいよ200億円突破も現実味を帯びてきた。

 アンデルセン童話の傑作「雪の女王」にインスピレーションを得て、運命に引き裂かれた姉妹を主人公に、凍った世界を救う“真実の愛”を描く感動作。今年3月の第86回アカデミー賞歌曲賞を受賞した主題歌「Let It Go ~ありのままで~」をはじめ、ミュージカルナンバーが大好評。その人気はサントラ盤やカラオケ配信など音楽界、無料通信アプリ「LINE」の世界にも波及。社会現象と化している。

 【「アナと雪の女王」の興行・動員記録】

 ▼3月14日 日本公開。

 ▼4月19日 興行収入100億円突破。昨年の「風立ちぬ」(120億円)以来。洋画としては2010年「アリス・イン・ワンダーランド」(118億円)「トイ・ストーリー3」(108億円)「アバター」(156億円)以来4年ぶり。

 ▼4月23日 興行収入111億円突破。03年「ファインディング・ニモ」(110億円)を抜き、国内の洋画アニメーション作品1位に。

 ▼4月29日 観客動員1000万人突破。08年「崖の上のポニョ」以来6年ぶりの快挙。

 【日本歴代興行収入記録】(5月6日、興行通信社調べ)

1位「千と千尋の神隠し」=304億円
2位「タイタニック」=262億円
3位「ハリー・ポッターと賢者の石」=203億円
4位「ハウルの動く城」=196億円
5位「もののけ姫」=193億円
6位「踊る大捜査線THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」=173億円
7位「ハリー・ポッターと秘密の部屋」=173億円
8位「アナと雪の女王」=159億円
9位「アバター」=156億円
10位「崖の上のポニョ」=155億円

[ 2014年5月7日 16:52 ]

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