SMAP USJ大使に!ケネディ米大使をFC勧誘も

[ 2014年4月19日 05:45 ]

 SMAPが18日、大阪市のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)大使に就任し、同所に新設される映画「ハリー・ポッター」エリアのお披露目記念式典に出席した。

 新エリアのシンボルとなるホグワーツ城前で行われた式典には、安倍晋三首相やキャロライン・ケネディ駐日米大使らも同席。全員おそろいのハリポタ定番マフラー姿で、安倍首相は「SMAPさんみたいに似合わないですけど」と苦笑い。エリアが7月15日にオープンすることが発表されると、ホグワーツ城に明かりがともり、花火が上がって会場を盛り上げた。

 安倍首相とは05年のフジテレビ「SMAP×SMAP」以来の“共演”。稲垣吾郎(40)は「おそろいのマフラーを巻いて、親近感が湧きました」と笑顔。ケネディ米大使はPerfumeの公演に来場するなど、日本の音楽にも興味を示しているだけに、中居正広(41)は「僕らのコンサートにも来てほしい。ただ(チケットを取るため)ファンクラブにも入っていただきたい」と話して笑いを誘った。

 SMAPが「大使」として活動するのは初めて。今後、CMやイベントを通じてUSJをPRしていく。

 ホグワーツ城を見学した木村拓哉(41)は「一歩入ると大好きな映画の世界がゴロゴロしているUSJ。大使就任はとても名誉なこと」と興奮。世界的な名作の数々を題材にする“夢の国”に触れ、あらためて刺激を受けた様子で「いつか5人でユニバーサルの作品に関わりたい」とハリウッド進出という大目標を掲げた。

 SMAPはUSJとこれまでにもさまざまな形で連携。楽曲をジェットコースターのテーマ曲として提供するなどしてきた。

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