バイきんぐ発掘の“手紙”高知・龍馬記念館で展示開始

[ 2014年4月19日 05:30 ]

展示が始まった坂本龍馬直筆の手紙の草稿を見る人たち

 高知県立坂本龍馬記念館(高知市)は18日、龍馬が暗殺される直前に、土佐藩の重臣後藤象二郎に宛てて書いたとみられる手紙の草稿の展示を始めた。6月1日まで。

 草稿は、龍馬が福井藩を訪れ、面会した藩士の三岡八郎(後の由利公正)を大政奉還後の新政府の財政担当として推薦する内容。京都に戻った1867年(慶応3)11月5日以降に書いたとみられ、龍馬は同月15日に殺された。この草稿はお笑いコンビ「バイきんぐ」がNHKのバラエティー番組内の企画で、東京都国立市の女性宅を訪れて発見。女性が龍馬記念館に寄託した。

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