樹木希林「死ぬ死ぬ詐欺みたいだけど…」 治療終了を報告

[ 2014年2月25日 15:47 ]

映画「神宮希林 わたしの神様」完成舞台あいさつで、健康状態について語った樹木希林

 女優の樹木希林(71)が25日、都内の劇場でドキュメンタリー映画「神宮希林わたしの神様」(監督伏原健之、4月26日公開)の完成舞台あいさつに出席。自身の健康状態や夫・内田裕也(74)などについて語った

 舞台あいさつだけの予定が急きょ樹木の「何でも聞いてください」という言葉で会見へと変更。映画のPRも数分程度で切り上げ報道陣の質問を受け付けた。

 「全身がん」と公表していた健康状態について「大きく体に影響を与えるものは消滅したみたい」と治療を終えたことを報告。治療の前から現在も「生活の質は変わらない」と強調した。大きく報道されたこともあり「いつ死ぬのかなと言われると、『死ぬ死ぬ詐欺』みたいだけど」と冗談を交え「(被災地である)東北の方に行きますと、今の時代、畳の上で死ねるのは上出来の人生だと思う。そういう中で生かされている感じがした」としみじみ語った。

 また、夫の内田とは毎年1月末ごろにハワイで会っていると明かし、今年は夕日の見えるレストランで友人を挟み3人で食事をしたという。

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