大学時代の恩師・林海象監督も祝福「これで世界の女優になる」

[ 2014年2月18日 05:30 ]

帰国会見で報道陣の質問に答える黒木華
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 映画「小さいおうち」に出演した黒木華(23)が、第64回ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞したことを受け、京都造形大の映画学科俳優コースで黒木を指導した林海象監督(56)は「これで彼女は世界の女優になる」と祝福した。

 在学当時も「芝居と真摯(しんし)に向き合い、キラリと光るものがあった」という。ゼミで映画を製作した際には「劇中の料理を彼女が作った。タコライスは絶品でした」と、料理の腕前も一流だったようだ。

 また、大阪・追手門学院高の演劇部顧問で、黒木の担任教師でもあった阪本龍夫氏(62)は「クラスでは物静かだったが、演劇部では1年から主役を務めた。独特の空気を持っていた」と振り返った。

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