さんま 国税局に“殴り込み”の過去「戦争のために働いてない」

[ 2014年2月15日 14:50 ]

明石家さんま

 明石家さんま(58)が15日放送の大阪・関西テレビ「さんまのまんま」(土曜後1・56)に出演。個人事務所が約7500万円の申告漏れを起こし、休業状態だったタレントの板東英二(73)をゲストに迎え“税金トーク”を展開。国税局に“殴り込み”した過去を語った。

 「こんなこと言ったら何ですけど、板東さんの味方するようですけど、われわれ死ぬほど税金払ってきたじゃないですか。ホントに。僕なんか、ものすごい国のために働いて」と切り出したさんま。

 「だいたい4月ぐらいからタダ働きになるような。それぐらい取られるんですよ、日本の税金って。だから5月ぐらいから、人のためにしゃべってるなと思うんです」

 かつて湾岸戦争で日本政府が多国籍軍に資金提供したことなどが連想されるように「昔、日本から戦争のためにアメリカに寄付する時に、さすがにね、怒って、行ったんですよ、国税局へ」と回顧。「オレはね、戦争のためとか、人殺しをアシストするために働いているんじゃない。(税金を)納めてるんじゃない」と国税局に“文句”を言いに行ったことを明かした。

 「そしたら『はい、はい、はい。コーヒー飲んで、帰ってくださいね』とか言われて。『それ言われても、国の決まりなんで、どうしようもないんです』とか言われて。『こちらこそ、すみませんでした』って言うて。コーヒー、呼ばれに行ったんですよ」

 「さすがに嫌じゃないですか。そういうのって。税金って」とした上で「うまいことね、そういうこと(申告漏れ)をしたくなる気持ちも分からんではないけどけど、したらアカンで」と板東をたしなめ、オチをつけた。

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