板東英二 TV復帰でも“土下座”謝罪「本当に堪えました」

[ 2014年2月15日 14:25 ]

板東英二

 個人事務所が約7500万円の申告漏れを起こし、休業状態だったタレントの板東英二(73)が15日放送の大阪・関西テレビ「さんまのまんま」(土曜後1・56)に出演。約1年ぶりにテレビ復帰した。

 司会の明石家さんま(58)と親交が深く、吉本興業入りに続き、テレビ復帰も後押しされた形。板東は今月3日、都内での節分イベントで「さんまちゃん、放送局に感謝です」などと話していた。

 板東によると「こういうスタジオの明るさの中は417日ぶり」。スタジオ観覧者に対し「ごめんなさいね、皆さん。本当に申し訳ないないですね」と膝を床につき“土下座”しようとする一幕も。さんまとの楽しいトークの間にも「本当に不徳の致すところで、申し訳なかったです」「(納税は)義務でしたから。これに対して、お行儀の悪いところがあったりして。すみませんでした」と謝罪の言葉が口を突いた。

 “謹慎中”は「日が上がることがつらいんですよ。また1日、来ると思うと。また1日ずっと、じっとしていないといけないわけでしょ」と苦しい日々だったと告白。「兄さん、本当にね、本当に堪えました」と心境を明かした。

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