“パパ芸人”タケト 日本人初の認定ベビーダンスアドバイザーに

[ 2014年1月23日 16:11 ]

タケト

 ピン芸人で元お笑いトリオ「Bコース」のタケト(37)が、日本ベビーダンス協会の「ベビーダンスアドバイザー養成カリキュラム」全課程を修了し、日本初となる“認定ベビーダンスアドバイザー”の資格を習得したことが23日、所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーから発表された。

 「ベビーダンス」とは、2007年に考案された日本初の「赤ちゃんをパートナーとしたコミュニケーションダンス」で赤ちゃんを抱きながら親子で踊る世界初のセラピープログラム。慣れない子育てにのストレス解消につながるだけではなく、赤ちゃんが心地よいリズムダンスで眠るため、寝かしつけにも役立つというもの。

 1歳女児の父であるタケトは昨年6月に赤ちゃんとコミュニケートする「ベビーサインアドバイザー」の資格を日本の男性で初取得し、12月にはベビーマッサージの資格も取得した。

 タケトは「資格を生かしてスーパーイクメン芸人として活動していきたい」と喜びを語っている。今年1月からは「よしもと幕張イオンモール劇場」でベビーサイン、マッサージレッスンを行う「あかちゃんといっしょ」シリーズに出演し、好評を得ている。今後はさらに“パパ芸人”としての活動の幅を広げていく予定だ。

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