今年の「24時間テレビ」メーンパーソナリティーは関ジャニ∞

[ 2014年1月1日 21:40 ]

 「関ジャニ∞」が今夏に37回目を迎える日本テレビ「24時間テレビ37」のメーンパーソナリティーを務めることが決まった。

 1日、同局「元日はTOKIO×嵐」(後6・00~11・30)の中で発表された。関ジャニ∞のメーンパーソナリティーは2011年「24時間テレビ34 力(ちから)~わたしは、たいせつなひとり~」以来3年ぶり2回目。

 嵐に「今年のメーンパーソナリティーは誰?」とクイズが出され、関ジャニ∞が壁をぶち破って登場。一昨年、昨年とメーンパーソナリティーを務めた嵐の大野智(33)は「意外とアッという間にドンドン進むから、24時間楽しんでください。寝んなよ!」を笑いを交えてエールを送った。

 テーマなどは順次発表される。メンバーの意気込み、コメントは以下の通り。

 横山裕「前回は本当に緊張してステージに立っていたので、2回目となる今回は少し肩の力を抜いてより深く番組に関われるような気がしています。視聴者の方々には、僕らとともに24時間テレビを通して様々なことに関心を持ってもらいたいですし、関ジャニ∞だからこそ出来る、明るく元気にあふれたメッセージをしっかり伝えていきたいです」

 渋谷すばる「前回、子供たちと演奏に向き合い、楽しく貴重な経験ができたので、今回も僕ららしく、音楽で子供たちと一緒に何かやってみたいです。『前回とは違う何か』を、ゆっくり、じっくり作り上げ、放送当日に伝えられたらと思っています」

 村上信五「関ジャニ∞らしい明るさ・楽しさを前面に出して、皆さんの記憶に残る24時間テレビにしたいです。前回メーンパーソナリティーを務めさせていただいたのは2011年。今回はきっと、その時とは全く違ったものになると思います。前回の経験を生かしながらも、さらに上回るような内容にしたいですね。僕らなりの笑いと、涙と、感動をお届けしたいと思うので、ぜひ楽しみにしてください!」

 丸山隆平「本当に楽しみです!いろんな方のお力をお借りして、僕らにしかできないことをしたいですね。24時間テレビは『今の日本のリアル』を学ぶことができる番組。すべてが日本の、日本人のリアルな姿であることが24時間テレビならではだと思います。今回もたくさんのことを学んで、たくさんの『日本のリアル』を皆さんに伝えられるよう頑張りたいと思います」

 安田章大「今回しっかりと本番までの準備期間をいただけたので、関ジャニ∞らしさをきちんと伝えられるような24時間テレビにしたいと思います。前回は震災のあった2011年にメーンパーソナリティーを務めさせていただきました。今回はどんな企画があるのかまだ分からないけれど、そこから3年経って、まだ変わらないこともあるし、変わったこともある。前回学んだことをしっかり押さえつつ、新しいメッセージを伝えられたらと思います」

 錦戸亮「前回は東日本大震災の年に担当し、それから3年が過ぎましたが、それを風化させずにやっていきたいです。昨年も、24時間テレビ36のワンコーナーに関ジャニ∞で出演させていただきましたが、今年はメーンパーソナリティーとして自分たちらしく皆さんの期待に応えられるように、全力で邁進していきたいと思います」

 大倉忠義「前回の24時間テレビは準備期間が短い中でのパーソナリティーだったのですが、今回、お正月に発表ができ、十分に時間もあるので、一緒に学びながら、かみしめながら2回目を楽しみたいです。明るく、僕ららしく、コーナーごとに僕らそれぞれの違う姿、ギャップを見せられたらと思います」

 道坂忠久プロデューサーは「昨年、東京五輪の開催も決まり、明るい話題と元気を取り戻しつつある、わが国日本。関ジャニ∞の皆さんには、東日本大震災の年に初のメーンパーソナリティーをつとめていただきましたが、その経験も活かし、2回目となる今回、日本を、見ている人をさらに元気にする『24時間テレビ』にしていただけるのではないかと思っております。元日にメーンパーソナリティー就任を発表させていただきましたので、これから時間をかけて、より良い番組を作って参ります」と話している。

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