橋本愛 紅白は“奇跡の一夜”「あまちゃん」への愛の大きさ体感

[ 2014年1月1日 16:53 ]

紅白歌合戦で熱唱する能年玲奈(左)と橋本愛

 女優の橋本愛(17)が1日、自身のブログを更新。前日大みそかの「第64回NHK紅白歌合戦」を振り返った。

 橋本も出演した連続テレビ小説「あまちゃん」が紅白を“ジャック”。オープニングは「あまちゃんスペシャルビッグバンド」、前半は劇中に登場した「スナック梨明日(リアス)」を舞台に生ドラマ。後半、ヒロイン・アキ役の能年玲奈(20)とユイ役・橋本が一緒に「潮騒のメモリー」の1番を歌った後、アキの母親・天野春子役の小泉今日子(47)と女優・鈴鹿ひろ美役の薬師丸ひろ子(49)が2番を披露した。

 橋本は「作品自体が奇跡の塊みたいなのに、目の前で(舞台袖で)春子さんと鈴鹿さんが歌う姿を拝見できること、『あまちゃん』を大切に思ってくれている方々がこの機会を間違いなく“待って”くれていて、迎えてくれたこと会場の皆さんのお顔と、宮藤(官九郎)さんや宮本(信子)さんのお顔を見て本当に安心できました」と“ファミリー”が勢ぞろいした大舞台を回顧。

 「どれだけ奇跡を目の当たりにさせてくれるの!と、この作品に寄せられた愛の大きさを多分初めて体感できた一夜でした。自分がその一部であることを強く、嬉しく思いました」と感慨もひとしおの様子。

 「それ以上に強く強く、作品を愛してくれている皆様に感謝の気持ちがあります。何度も言うから伝わらないようで怖いのですが、心を込めて本当にありがとうございます」とお礼の気持ちをつづった。

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