佐久間宣行氏 ゴールデンウィーク中に毎日続けたこと告白 衝撃の出来事「調べたら朝7時50分、日本橋」

[ 2026年5月7日 14:30 ]

佐久間宣行氏
Photo By スポニチ

 テレビプロデューサーの佐久間宣行氏(50)が6日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)に出演。ゴールデンウィーク中に驚いたことを明かした。

 最終日ということからゴールデンウィークを振り返る中、佐久間氏は「どこにも別に行ってないです。ただ、会議は適度になくなったので、毎朝早起きして映画を見ていました。1本ぐらいずつ見ていて」と明かした。

 映画界では「アニメがとにかく強い」と主張。このゴールデンウィークも「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」が大ヒットしている。「洋画不況」とも言われる状況ながら、洋画でも「プラダを着た悪魔2」といった強力タイトルがあり、さらには邦画でも「SAKAMOTO DAYS」がヒットしていることに触れた。

 そのうえで、「結果、俺が普通に見たい地味な映画とかが1週目だよ、公開1週目。朝7時回しとか、びっくりした」と佐久間氏。1日に日本公開された映画「サンキュー、チャック」を楽しみにしていたといい、「調べたら朝7時50分日本橋とか。びっくりした」と笑った。

 「デカいのはもう見たよ。でもそれはこまめにやっている。ずっと混んでるの。朝7時50分。あと2週目とかになった映画は本当、朝と夜だけ。“俺、いつ見んだよ”みたいな感じになって」とボヤキ。それでも「見に行ったよ、朝7時50分、日本橋とか。でもそれでも満席だったりしたけどね。洋画ファンが1日2回とかしかやらないから、すぐ上映回数減るんだよ。怖いですね」ともらした。

 「AIが決めてんだろ? 映画って1日半ぐらいで、当たるか当たらないかがわかる。15年前のときも言われていたから、今もっとそうだよね、きっとね。丸一日の結果でだいたい上映のシステムが見えちゃうらしい。たまに徐々に復活してくることもあるけど」としたうえで、このゴールデンウィークは「4強でほぼ全ての映画が押し出されちゃっているから。これはしょうがないよな」と嘆いた。

続きを表示

「佐久間宣行」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年5月7日のニュース