キャベツ確認中“パクリ騒動”謝罪「きゃべっしーは天命を全う」

[ 2013年12月18日 11:25 ]

批判の的になった「きゃべっしー」 

 千葉県船橋市の非公認キャラ「ふなっしー」に酷似したゆるキャラ「きゃべっしー」で話題となったお笑いコンビ「キャベツ確認中」のしまぞう(35)が17日、自身のツイッターで騒動を謝罪した。

 「きゃべっしー」は先月に行われた千葉県銚子市の「銚子キャベツ大使」任命式に「ふなっしーの妹」を名乗って登場。大使に任命されたしまぞうがネタとして自作の着ぐるみを着用して喜びを表現したものだが、体が緑色のキャベツ色である以外はふなっしーとそっくり。インターネット上では「いくら何でもそのまますぎる」「これはアウト」など批判の声が上がっていた。

 しまぞうはツイッターで「ご報告」として「この度は、ご心配ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんでした」と謝罪。「きゃべっしーは、シェフの手によりお料理され、気まぐれサラダとして天命を全うしました」と“きゃべっしー封印”を宣言した。

 「きゃべっしー」については、本家ふなっしーも今月3日のイベントで「何をたわごと言っているなっしー」と不快感を表明。銚子市に批判のメールや電話が殺到する騒動となり、市は「問題のキャラクターについては、銚子市が公認したように伝えられていますが、公認した事実はございません。多くの皆さまに、結果として誤解を与えてしまったことを深くおわび申し上げます」と公式ホームページに謝罪文を掲載していた。

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