志穂美悦子さん「浦島太郎状態」27年ぶりTVで変わらぬ美貌披露

[ 2013年12月18日 09:44 ]

 歌手の長渕剛(57)の妻で、元女優の志穂美(長渕)悦子さん(58)が18日、TBS系の情報番組「はなまるマーケット」(月~金曜前8・30)にゲスト出演。1987年の芸能界引退以来、27年ぶりとなる本格的なテレビ出演に「浦島太郎状態」と語りながらも、笑顔で近況を明かした。

 1973年のデビュー以来、きりっとした美貌と華麗なアクションで日本初のアクション女優として活躍していた悦子さん。ドラマ「キカイダー01」、映画「女必殺拳」シリーズ、「二代目はクリスチャン」などに出演し人気を集めたが、87年に長渕とに結婚し、芸能界から引退。その後は3人の子どもを育てる傍ら、2006年にフラワーアレンジメントを始め、全国でワークショップを開催、写真集も出版している。

 「NEWはなまるカフェ」のコーナーに登場した悦子さんは、ロングヘアに黒を基調としたファッションで女優時代と変わらないスタイルを披露。久々のテレビ出演に「浦島太郎状態。いつが最後だったかな…と思い出せないくらい」と笑顔を見せた。人気絶頂で引退したが、芸能活動について「隙あらばやろうと思っていたが隙がなかった」と告白。88年の長女出産後は「自分のことを優先するのは無理だな」と考え、子育てに専念したという。

 長女・文音(25)は女優で、現在は米ニューヨークで演技の勉強中。長男(24)はヒップホップミュージシャン、次男・蓮は(19)カーレーサーの道に進んだ。「3人ともまだ発展途上」と言いながら、次男について聞かれると「レースの世界だから何があるか分からないので心配ですけど、本人の意思ですから」と母の顔を見せた。

 現在はフラワー・アーティストとして活躍中で、夫の長渕も「やるからにはしっかりやれ」と応援している。夫のライブ会場を飾るウェルカムフラワーも担当しているが、当初は「こそこそやっていた」という。ある時ライブ前にロビーで夫と“遭遇”し「バレた。怒られる」と焦ったが「それからは堂々と」するようになったという。

 また、写真を紹介するコーナーでは、マシンがずらりと並ぶ自宅のトレーニングルームの写真も公開。モデルの冨永愛(31)も訪れることを明かし、「足が1メートルも上がって凄い。同じ時代じゃなくて良かった」とジョークで笑わせた。

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