武田真治 謎の男を怪しく熱演!「ハニー・トラップ」起用のワケ

[ 2013年10月26日 23:55 ]

フジテレビの連続ドラマ「ハニー・トラップ」に第3話から新キャストとして加わる武田真治

 俳優の武田真治(40)がフジテレビの連続ドラマ「ハニー・トラップ」(土曜後11・10)に、第3話(11月2日放送)から登場する。

 一流商社を舞台に、産業スパイを題材にしたサスペンス。主演の「EXILE」パフォーマー・AKIRA(32)演じる悠一が新素材グラフェンの開発に取り組んでいた矢先、何者かに情報が盗まれ、悠一は漏洩の濡れ衣で謹慎処分に。そして、新素材を共同開発しようとしていた大学教授の父も謎の死を遂げる。さらに、唯一の理解者と思われた妻の偽造パスポートが見つかる事態に…。。

 次々に困難に見舞われ、誰が味方か敵か分からなくなっていく中、年齢不詳の男・天音(あまね)が現れる。武田が演じるのは、この謎めいた男。怪しげなキャタクターはハマり役で、物語のスリルを倍増する。

 武田は「ちょっと照れるくらい、カッコよく怪しく登場します(笑い)」とアピール。高石明彦プロデューサーは「天音という役は、ドラマの中で突如として現れる異物。奪い合うもの(グラフェンの大量形成技術)がどれだけすごいものなのかを表現する上で、新たな勢力の影というか、これまでのストーリーの想像を超えた危機のフラグを立てたいと考えました。そのため、異様な雰囲気を醸し出せる高い演技力と圧倒的な存在感を持った俳優として、出演をお願いしました」と起用理由を説明している。

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