中村蒼 NHKドラマ初主演「前向きに毎日を過ごして」

[ 2013年10月12日 08:55 ]

NHKで放送される「希望の花」で主演する中村蒼

 俳優中村蒼(22)がNHKドラマに初主演する。昨年の「創作テレビドラマ大賞」受賞作「希望の花」(作・藤井香織氏)のドラマ化で、来年3月にNHK総合で放送予定。面接に落ち続けて就職浪人中の若者が、祖母に巻き込まれる形で家業の生花店を手伝い、やがて自信を取り戻していく物語。

 中村は05年にジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを獲得してデビュー。大河ドラマ「八重の桜」ではジャーナリスト徳富蘇峰を演じ、主演映画「東京難民」も来年2月に公開予定。制作統括の海辺潔氏は「ステレオタイプになりかねない役柄を、中村さんなら豊かにすることができるのではと思いました」と起用理由を説明。中村は「僕が演じるどこにでもいる人間を中心に、素敵な心温まる作品になっています。この作品を見て前向きに毎日を過ごしてほしい」と話している。

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