AKB秋元 卒業前に心境つづる「AKB48に居れた事でいつも剥き出しで居られた」

[ 2013年8月22日 16:36 ]

卒業前に心境をつづった秋元才加

 AKB48の秋元才加(24)が東京ドームでの卒業セレモニーを目前にした22日午前0時すぎ、自身のブログで卒業前の心境をつづっている。

 「何千日あった中の今日という1日」というタイトルでエントリーし「人それぞれ、自分らしい一歩の踏み出し方があって。誰かと比べられてしまうし、比べてしまうのかもしれないけど」と卒業を控え、少し高揚しているかのような気持ちを披露。そして「大丈夫、大丈夫」と続けた。

 ともに過ごしたメンバーの旅立ちと卒業セレモニーを見てきた。昨年の前田敦子(22)。7月には篠田麻里子(27)、さらには秋元に続き板野友美(22)も控えている。

 そんな中、「秋元才加を応援するのはなかなか面白いかもしれないよ」と切り返し「私らしいセレモニー」「ただなんらかの形でこれからもAKBと繋がっていく気は満々だから、寂しくないんだ」と言い聞かせるように続けた。「だから、明日を楽しみにしていて。私は自分を信じて、支えて下さる皆さんを信じて。仲間を愛して、誇りに思って」と自らを鼓舞するのかのように言葉をかみしめた。

 最後は「自分の感情という形ないものの周りにまとわりつく薄皮が年を重ねて厚くなっていくような気がするけど、AKB48に居れた事でいつも剥き出しで居られた、(いや、居させられたのかもしれないが笑)。そんな事をふつふつと感謝しながら感じています」と締めくくっている。

 秋元はこの日、5大ドームツアーの一つ、東京ドームで「AKB48 2013真夏のドームツアー~まだまだ、やらなきゃいけないことがある~」で卒業セレモニーを行う。28日、東京・秋葉原のAKB48劇場の公演で卒業する。

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