渡辺えり じぇじぇじぇの東北勢進撃に「夢と勇気をくれました」

[ 2013年8月22日 06:00 ]

第95回全国高校野球選手権準決勝 日大山形1―4前橋育英

(8月21日 甲子園)
 渡辺えりはこの日、東日本大震災を題材にした音楽劇「あかい壁の家」に出演するため仙台に滞在。舞台の準備をしながら試合経過をチェックしていた。

 決勝進出は逃したものの「選手の皆さん、本当によく頑張ってくださった」と強調。夏の甲子園で勝利数が全国最下位だった山形代表の快進撃に「山形は雪が多いので昔から冬の練習ができないというハンデがありましたが、それを克服して今回勝ち進んだこと、人間技を超えています」と称えた。

 ちょうど19、20日に山形で舞台を終えたばかりで、地元の盛り上がりを肌で感じていた。終演後に両親や親族らと郷土料理の芋煮を囲んで談笑した際も、甲子園の話題で持ちきり。事務所関係者によると「地元が大変な騒ぎになっている」と興奮しながら熱気を伝えてきたという。

 渡辺は岩手・三陸が舞台のNHK「あまちゃん」に出演中。岩手代表の花巻東も4強まで駒を進めるなど東北勢の躍進が際立った大会に「東北の人たちに、夢と勇気を与えてくれました」と球児たちに感謝した。

 同じく山形出身のウド鈴木(43)は「アメリカから日本へ、そして我が故郷山形へ野球が伝えられてから、幾年月!すさまじい感動で心と体がピカピカ輝きました!」とコメント。中学時代に野球部に所属しており、本名の任紀(ひでき)にちなんで「ひでき感激~~♪でございます!」と喜んだ。

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