櫻井翔“謎解き”続編に意欲「何度でもやってやろうと思ってます」

[ 2013年8月3日 13:00 ]

映画「謎解きはディナーのあとで」初日舞台あいさつで、続編に意欲を見せた北川景子

 アイドルグループ「嵐」の櫻井翔(31)と女優の北川景子(26)が3日、都内の劇場で映画「謎解きはディナーのあとで」(監督土方政人)の初日舞台あいさつを行い、早くも続編の制作に意欲を見せた。

 2011年に本屋大賞を受賞した作家・東川篤哉さんの推理小説が原作。同年10月にフジテレビでドラマとして放送された後に映画化された。

 執事のキャラクターそのままに黒いスーツ姿で登場した櫻井は「思えば2011年9月9日、横浜の小さなアパートで連続ドラマがクランクインしました。それが映画となり大きなスクリーンで全国の方々にご覧いただき、うれしく思います。この日が迎えられて胸がいっぱいです」と満員の観客を前にあいさつ。豪華客船という映画の舞台にかけて、「映画『謎解きはディナーの後で』本日を持って出港します」と“船出”を宣言した。2年近くも演じた「影山」には強い愛着をにじませ、「ここまで長く歩いてこられたのはうれしいです」と話した。

 世界的な企業「宝生」グループの令嬢ながら、新人刑事の宝生麗子を演じた北川も「お嬢様はおしとやかな印象があったけど、脚本を読んだらおてんばなところが麗子の魅力かな。存在そのものが今は愛らしい。大切な役になりました」とニッコリ。

 すでに作品から派生したスピンオフドラマも作られているが、櫻井は「何度でもやってやろうと思ってますよ。正直」と続編に意欲。これに北川も「やりたい」と声を弾ませた。

 この日の様子は全国75劇場で中継され、3万800人の観客が体感。最後に櫻井は「一度しかご覧にしかならないとは、お客様の目は節穴でございますか」と決め台詞を放ち、映画のヒットを祈願した。

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