能年玲奈 続編やりてえ!「幸せな一年 今は心臓が熱い」

[ 2013年8月2日 08:23 ]

花束を手に「じぇじぇじぇ」のポーズをする能年玲奈

 能年玲奈(20)主演のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」(月~土曜前8・00)が1日、東京・渋谷の同局ですべての収録を終えた。

 最後の収録は、最終回(9月28日)より1週前の9月20日放送分。東日本震災後に岩手・北三陸地方から、ヒロインのアキ(能年)と親友ユイ(橋本愛)が地元の魅力を全国にアピールするため、ビデオメッセージを撮影する場面。出演者を代表して1人で記者会見に臨んだ能年は「共演者の方とまた会いたい。“あまちゃん2”のクランクインを待ち望んでいます!」と続編を熱望した。

 海女を目指したヒロインが「ご当地アイドル」になり、上京して本物のアイドルを目指し成長していく姿を描く。脇を固める個性派の俳優陣がストーリーの面白さを引き立て、7月31日放送分まで計105話の平均視聴率が20・0%のヒット。驚いた時に使う方言「じぇじぇ」も大ブームとなり、能年も「街で“じぇじぇ”という声を耳にするとニヤニヤしちゃいます」と人気を実感している。

 収録に全力投球してきた。待ち時間は1人になって台本を徹底的に頭にたたき込み、カメラの前ではみずみずしい演技を披露し続けた。一方で、出演者やスタッフらに、「じぇじぇ!」とあいさつして回ったり、母親役の小泉今日子(47)のアイドル時代の写真集を古本店で購入し、小泉にサインをもらうなど、明るい行動で現場をもり上げた。

 「幸せな一年でした。今は心臓が熱い。やっぱり、“あまちゃん2”のクランクインを目指したいです」。ちなみに「ちゅらさん」(01年)は「ちゅらさん4」まで放送されており「あまちゃん2」の実現も楽しみだ。

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