加藤登紀子 人生初ロック!松本零士氏が依頼「ハーロック」劇中歌

[ 2013年7月25日 07:47 ]

松本零士氏主催のパーティーで同氏とのツーショットに笑顔の加藤登紀子

 歌手加藤登紀子(69)が人生初のロックナンバーを書き下ろした。タイトルは「愛はあなたの胸に」で、松本零士氏(75)の代表作をCGアニメ化した映画「キャプテンハーロック」(監督荒牧伸志、9月7日公開)の劇中歌だ。

 長年親交のある松本氏から「情感を表現するのは登紀子さんの心しかない」と楽曲提供と歌唱を直接依頼された。当初はシャンソンをリクエストされたものの「本人が作っていくうちにハーロックのイメージと重なってロックに仕上がった。冒頭のフランス語はシャンソンを意識しています」と担当者。69歳で「ロック」という語呂合わせの遊び心も垣間見える。

 仕上がりは重厚なロックバラード。宇宙を舞台にした壮大な世界観を歌い上げた加藤は「果てしない戦いの中にいる男たちへの“永遠の片思い”。それがこの曲です」と思いを明かした。

 東日本大震災の復興支援イベントを通じ、ロックバンド「シアター・ブルック」と出会ってからロックに触れる機会が増えたという。28日には国内最大級の野外音楽イベント「フジロックフェスティバル」のメーンステージで、同バンドの演奏で新曲を披露する。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2013年7月25日のニュース