HKT穴井千尋 左目まぶたの炎症で休養へ…昨年も同じ病気に

[ 2013年7月4日 17:35 ]

HKT48の穴井千尋

 HKT48・チームHのキャプテンを務める穴井千尋(17)が「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」のため数日間、休養することになった。4日、グループの公式ブログで発表された。

 ブログによると、ここ数日間、左目のまぶたに炎症が続き、診察を受けた結果、以前も発症した霰粒腫と判明した。治療のため数日間、休養し、経過を見ながら活動を再開する。「ファンの皆様にはご心配をお掛けしますが、1日も早い回復に努めてまいります」としている。

 穴井は昨年10月にも同じ病気にかかり、約1週間、休養した。霰粒腫はまぶたに慢性的な炎症が起き、腫瘤(しゅりゅう)ができる病気。

 夜には交流サイト「Google+」を更新し「皆さんにご心配かけてしまい本当にごめんなさい。もっと目を大事にして目のケアもしていきたいと思います。数日間お休みさせて頂きますが、7日の握手会には笑顔で皆さんを待ってます!!なので癒されに来てくださいね♪」とコメントした。

 2011年7月、HKT48の1期生として合格。12年3月にチームHが結成されるとキャプテンに任命された。

続きを表示

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2013年7月4日のニュース