“鬼嫁”北斗晶「逃がさないようにしなきゃ 矢口みたいになっちゃう」

[ 2013年6月27日 17:01 ]

「SEIYUドットコム」オープン記者発表会に手をつないで登場した佐々木健介と北斗晶

 タレントの北斗晶(45)が27日、都内で行われた「SEIYUドットコム」オープン記者発表会に夫でプロレスラーの佐々木健介(46)とともにゲスト出演。夫婦円満の秘訣を明かした。

 今月結婚19年目に入った2人だが、この日もラブラブ全開で手をつないで登壇。北斗が「結婚生活っていうのは、ムチムチムチで時々甘いアメをやる。そのアメがおいしいんだよなぁ」と夫婦円満の秘訣を明かせば、健介も「デンジャラスクイーンって呼ばれているのを知らずに結婚したけど(北斗は)本物の鬼嫁。でも、怖いだけじゃなく、すごい温かい優しさがある。だから、頭上がらない。(一生)付いていきます」とニッコリ。

 「ケンカにもならない」という2人だが、北斗が2月に右膝の手術を受けたこともあり、「入院中は世話になったので、最近は少し控えてるんです。少し優しくしなきゃと思って。この前は発熱があったので、氷枕を作ってあげました」と北斗。そんな北斗に、健介も思わず「あれはうれしかったなぁ~」と表情を崩した。

 この日はスーパーのネットショッピングの発表会ということで、北斗の料理の話題に。「(料理は)すべておいしい。完ぺきに心をつかまれた!」とベタ褒めする健介に、「胃袋と首根っこをつかまえて、逃がさないようにしなきゃしょうがないだろ!矢口みたいに離婚になっちゃうよ!」と北斗。先月末に不倫報道後に、俳優中村昌也(27)と離婚したタレントの矢口真里(30)を引き合いに笑いを誘った。

 最近、磨いてもらうために1週間ほど指輪を外していた時期があったそうで「指輪してないと今、言われるんじゃないか?って言ってたんだけど、左手の薬指に指輪してないのに誰も気付いてくれなかった。おかしいよなぁ~」と仲良し夫婦ならではのエピソードを披露し、最後は「大丈夫、私たち、別れません」と胸を張った。

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