橋田ドラマに主題歌初採用のワケ「主人公の心の動きをとらえている」

[ 2013年6月27日 15:57 ]

TBS系「なるようになるさ。」の収録現場を表敬訪問した主題歌担当の指田郁也(中央)と主演の舘ひろし、浅野温子(C)TBS

 「100年に1人の癒やしの声を持つ」と評されるシンガー・ソングライターの指田郁也(26)がTBS系の連続ドラマ「なるようになるさ。」(7月12日スタート、金曜後10・00)の主題歌に抜擢された。

 4枚目のシングル「バラッド」(8月7日発売)で、脚本家・橋田壽賀子さん(88)が手掛けたドラマは過去にテーマ曲はあったが、主題歌が採用されるのは今回が初の“快挙”。

 荒井光明プロデューサーは「橋田先生に指田さんの楽曲を聞いていただく機会があり、彼の曲を主題歌に使いたいとお話ししたところ、快諾いただけましたので決めました」と経緯を説明。

 橋田さんも「指田さんは歌声が優しいのと、脚本を読んで書いていただいた歌詞が、主人公たちの心の動きをよくとらえているなと感じました」と絶賛している。

 指田は2010年、100年に1人の逸材を探すワーナーミュージック・ジャパンのオーデション「VOICE POWER AUDITION」でグランプリを獲得。11年に「bird/夕焼け高速道路」でデビュー。昨年6月発売の「花になれ」がフィギュアスケート・羽生結弦(18)のエキシビション曲として採用され、話題になった。

 定年間近の会社役員とその妻が自宅で開いたレストランを舞台に、人間模様が描かれるホームドラマ。初回は午後9時から2時間スペシャル。

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