黒木瞳&相武の嫁姑バトル「おトメさん」 最終回視聴率13・6%

[ 2013年3月15日 10:20 ]

 黒木瞳(52)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「おトメさん」(木曜後9・00)の最終回が14日に放送され、平均視聴率が13・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。

 初回は13・6%で、上々のスタートを切った同作。その後、徐々に数字を下げ、第4話で最低の9・3%を記録したが、その後は何とか2ケタに戻し、最終回で初回と並ぶ最高視聴率を記録した。全話の平均は11・5%だった。

 同居することになった一人息子(郭智博・28)の嫁(相武紗季・27)の隠し事が次々と発覚し、疑心暗鬼になるものの、夫(石田純一・59)も味方になってくれず、孤立無援になりながらも、家庭の平和を取り戻すため凶悪な嫁と対決し、家族と自分自身を再生させていく姿を描く心理サスペンス。主演の黒木は孤独にあえぐ姑を、姑を翻弄する怖い嫁を相武が演じた。脚本は「GOOD LUCK!!」「白い巨塔」「14才の母」など人気ドラマを手掛けてきた井上由美子氏のオリジナルストーリー。

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