好きなタイプは…綾野剛ぶっちゃけた「女性だったらいいです」

[ 2013年2月20日 18:23 ]

映画「横道世之介」のトークイベントに出席した(左から)池松壮亮、高良健吾、綾野剛、沖田修一監督
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 映画「横道世之介」(23日公開、監督沖田修一)のトークイベントが20日、東京都千代田区の法政大キャンパスで行われ、高良健吾(25)、綾野剛(31)、池松壮亮(22)らが出席。現役大学生ら約600人から黄色い大歓声を浴びた。

 吉高由里子(24)ら女性キャスト不在では初めてのイベント。本作の舞台で、撮影も行われた法政大で現役大学生らとトークセッションを繰り広げた。「女の子と会話が続かない」との相談に、綾野は「黙って隣に座ってるのが一番いい」とアドバイス。「社会人としてやっていくにはどうしたらいいか」との質問には「自分で考えなさい」と叱咤した上で、「僕も髪の毛が青とか信号みたいな色だったんで大丈夫」とエールを送った。

 魅力を感じる女性は「喜怒哀楽がはっきりしてる気持ちのいい女性がいいですね。分かりやすい方がいいですよ」と綾野。女性に何か言われても「うん、うん」と相手の話を聞くため、ケンカには乗らないと明かした。映画では同性愛者の役を演じたことから、最後は「四の五の言いましたけど、女性だったらいいです」と笑いを誘った。

 昨年7月に写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)でモデル野崎萌香(23)との熱愛が報じられた高良は「優しい人がいいです」と話すにとどめた。

 イベントには沖田修一監督(35)も出席した。

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