植村花菜と入籍した清水勇博「めっちゃカッコエエねんでー!!!」

[ 2013年1月29日 15:04 ]

 シンガーソングライターの植村花菜(30)が29日、自身の公式ブログで入籍を発表した。

 お相手は現在、米ニューヨークに在住しインストゥルメンタルバンド 「Indigo Jam Unit」でドラマーとして活躍している清水勇博(29)。

 「Indigo Jam Unit」は05年に結成され、クラシック、ジャズ、ファンク、ラテンのそれぞれ4人のルーツが絡み合い独自のサウンドを表現。そのジャズを担当しているのが清水だ。

 清水がジャズドラムとの出会ったのは中学入学後。選択した音楽の授業であったが、すぐにのめりこみ、12歳でビッグバンドに入りジャズドラムを始めた。大学卒業後にはプロの道に進んだ。

 05年には横浜プロムナードコンペティションで西山瞳トリオでグランプリ、個人でも洗足学園大学賞を受賞し、主に関西を中心で活動をしていた。

 植村はブログで「初めて会った時から、なんでか初めてな感じがしなくて、まるで自分の男版を見ているかのように、似ているところがたくさんあって」「ひとたびドラムを叩くとまったくの別人!!!めっちゃカッコエエねんでー!!!」と清水を紹介している。

 アコースティックギターによる弾き語りを主なスタイルとしている植村とジャズドラムのコンビネーション。新たな2人のサウンドが融合した。

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