高島彩アナ 夢はアニメ声優 ツンデレ「意外といいですよ~」

[ 2013年1月26日 08:03 ]

アカデミー賞授賞式の案内役を務める高島彩アナ

 フリーアナウンサーの高島彩(33)がWOWOWで生中継される「第85回アカデミー賞授賞式」(日本時間2月25日前9・00)の案内役を務める。都内のスタジオで、世界が注目する米映画の祭典を盛り上げる。自身は映画の出演や吹き替えの経験はあるが、「今後、アニメの声優をやってみたい」と新境地への意欲を語った。

 フリーに転向して3年目のアヤパン。愛らしいルックスと実力を備えた人気アナウンサーとして、司会業やCMに活躍中だが、やってみたいことがあるという。それはアニメの声優だ。

 フジテレビ時代に映画「THE 有頂天ホテル」(06年)に出演し、米映画「HACHI 約束の犬」(09年)で吹き替えをしたことがあるが、アニメの声優は経験がない。

 実は普段から声優に向いている生活をしている。「冒険に出る男の子のしゃべり方で過ごす」などのテーマを決めて、1人でやってみたりするのが好きだという。「実家にいた時は、犬相手にやったりしていると、母親が“何やってるのかしら…”と見ていたりしていました」と明かす。

 「いつもの自分と違う役になれるのがいい」として、ツンデレの女の子の声にも興味がある。いつもは素っ気ないが、恋人と2人きりだとデレデレする女性のセリフが読み札の「ツンデレカルタ」が08年ごろに流行し、当時、司会を務めていたフジ「めざましテレビ」で紹介したことがあるそうだ。「そういう女の子の役になりきってやるのもいいな。(自身のツンデレの声も)意外といいですよ~」と笑った。

 テレビ関係者の間では「高島さんはニュースも読めるし、占いやナレーションも、その時に合った声になる」と評価されているが、その秘密がここにあるようだ。

 アカデミー賞の案内役は2年目。「普段は演技しか見ていない俳優さんたちの“素”が見られるのが楽しみ。生中継なので、どんな発言が飛び出すのかもドキドキします」と本番が待ち切れない様子。どんな声色で感動を伝えてくれるのか、楽しみだ。

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