松ケン「最低記録を更新できたことはすごく光栄」「平清盛」クランクアップ 

[ 2012年10月26日 16:12 ]

「平清盛」クランクアップ会見を行った松山ケンイチ

 NHK大河ドラマ「平清盛」の撮影が26日、すべて終了した。ラストとなる12月23日放送の最終回の1シーンを撮り終え、クランクアップを迎えた主演の松山ケンイチ(27)が同日、都内の同局で会見を行った。

 同作は10月に入ってから関東地区で3週連続1桁、関西地区では21日放送の第41回で7・5%と過去最低を記録するなど、視聴率の低迷が続いている。

 視聴率の低迷について聞かれた松山は「よく自分の周りの方には気にするなと言っていただいたんですが、現場では数字の問題は最初から気にしていない部分があった。そこはあまり考えてないです」とキッパリ。さらに、「ただ1つ言えることは、最低記録を更新できたことはすごく光栄だなと思います。僕らはそれを狙ったわけじゃないけど、本気でやって本気で作品を作ってそれが出せるということは、めったにないこと。すごい高視聴率を出すのと同じぐらい難しいこと。そこには自信を持っています」と続け、胸を張った。

 12月23日放送の最終回(第50話)まで放送は続くが、「最後の10回は清盛のすごくダークな部分だったり、逆に温かい部分だったりが、それまでの回とは違う形で、表現されています。すごく見ごたえがあると思いますので、最後まで見届けていただけたら」と話した。

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