健介「人間1人じゃない」誠之介君は最年少ランナーに

[ 2012年6月2日 22:55 ]

「24時間テレビ35 愛は地球を救う」の24時間マラソンランナーに決まった佐々木健介(左)北斗晶夫妻

 今夏の日本テレビ「24時間テレビ35 愛は地球を救う」(8月25~26日)で、プロレスラーの佐々木健介(45)一家が24時間マラソンランナーに挑戦する。2日放送の日本テレビ系「嵐にしやがれ」(土曜後10・00)で発表された。妻の北斗晶(44)、長男の健之介君(13)、次男の誠之介君(9)と一緒にリレー形式で走る予定。

 健介は「人間1人じゃない、家族で力を合わせて何かを成し遂げたい」と家族で挑戦するに至った理由を説明。北斗も「家族って、家族がいるから頑張れる。家族ってありがたいなとか、1人が欠けたらダメだというのがわたしたちのキーワード」とテーマを掲げた。

 9歳の誠之介君は98年の森田剛(19歳、当時)を抜き、24時間マラソン史上最年少ランナーとなる。また、リレー形式、家族での参加も初めて。

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