桂三枝 上方落語協会会長再任 R―1へ人材輩出に意欲

[ 2012年5月26日 06:00 ]

 上方落語協会の定期総会が25日、大阪市内で開かれ、現会長の桂三枝(68)が再任された。

 2003年から6期目の就任に、三枝は「繁昌亭、協会会館の設立と、これまでに大体のことはできた。次は将来の落語界を担える人を育ること」と抱負。「R―1ぐらんぷりに挑戦したい協会員にはアドバイスなどをし、積極的にバックアップしたい」と、第2回大会以降見られない落語界からのファイナリスト輩出に意欲を見せた。

 7月16日には六代桂文枝の襲名も控え、「どれだけ忙しくなるか想像できませんが、理事らと力を合わせて頑張ります」と語った。任期は同日から2年。副会長は笑福亭鶴瓶(60)が続投する。

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