水森かおり 長良川アユ放流…ご当地ソング13曲目は岐阜

[ 2012年4月4日 06:00 ]

 “ご当地ソングの女王”こと歌手の水森かおり(38)が3日、岐阜県岐阜市を訪れ、新曲「ひとり長良川」発売記念でアユの稚魚を長良川に放流した。

 暴風雨に見舞われ、鮮やかな桜色のドレスを濡らしながらも「いろんな歌の舞台に足を運んだけど、ここまでの悪天候は初めて。逆に思い出に残ったのでいいスタートを切れた」と前向きに語った。

 シングルのご当地ソングは通算13作目。岐阜にはデビュー時から何度も足を運んだことがあり「世襲制ということを聞いたので鵜匠(うしょう)の家に嫁ぎたいと思った。“マイ鵜”も欲しい」と笑いを誘った。岐阜県をPRするため新設された「清流長良川親善大使」にも任命され、観光大使も通算10カ所目となった。

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